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2022/07/31
嘉六田の生育状況
嘉六田4年7月16日

「嘉六田」の稲は今、「穂作り」をしているとても大切な時期です。
この時期は、稲への水分と栄養の与え方が最も大切で、重要な時です。
田に水を満たし、稲に十分な水分を与え、水を落として、田を干し、稲の根を丈夫にさせる「間断かん水」を嘉六はこまめに行っております。
又、嘉六では、稲の適切な栄養状態を目視だけでなく、測定器の「スパット」での数値を見ながら判断しております。
栄養の与えすぎも、少なすぎも穂へ影響するのです。
嘉六では、2回目の肥料散布を7/30の早朝に行いました。
毎日毎日、1日2回朝晩の稲との対話に励んでいる嘉六です。

4/7/31
2022/07/31
とうもろこし大好評で予約殺到につき終了致しました。
大好評で予約殺到につき終了致しました。
ありがとうございました。
2022/07/24
新米入荷まで値上げは致しません
当社「嘉六」の米価格は、秋の新米入荷から、次の新米が入荷する迄は、変更がありません。
又、他の取り扱い商品についても、今年の新米入荷迄は、値上げはありません。
2022/07/17
嘉六田の生育状況
嘉六田4年7月16日
嘉六田の生育状況  草丈 80.4.㎝
茎数26.6本  葉色 38.3

降水量の少ない梅雨明け、幼穂作りが稲の体内で始まりました。
稲の茎も丸くなってきました。
親茎を裂いてみますと、小さな幼穂が確認されます。
日中の気温が高いですが、夜温は低く、稲の成長は少し遅れています。
肥料散布が早いと下位節間が伸び、倒伏率が上がります。
遅いと小さな稲穂しかなく収量が落ちてしまいます。
米作りで一番神経を使う、出穂の見極めの時期に入っています。
雨が降らないので早めに肥料を与えて、大きな稲穂と、大粒な米を目指しており、ふっくらとしたご飯を作る為に、早朝の涼しい時間に汗を流しております。
穂肥散布を7月14日に行いました。

4/7/16
2022/07/03
嘉六田の生育状況
嘉六田4年6月20日
トンボも来る「嘉六田」

嘉六田の生育状況  草丈 56.6㎝ 茎数24.9

空梅雨の中、一気に夏天気となった当、魚沼・十日町地方。30°C以上の高温が続いています。
稲には水と肥料分が有れば、生育は進みます。が、
今年は、肥料が過去最高の高値となっていると共に、品薄となっています。
でも、当社は、予約分の肥料を4月迄に一括仕入れをして、万全の態勢を取りました。
そして、当町には大きなダムが有り、パイプ灌漑(かんがい)システムが各田に完備されています。
今年の様な気候でも勿論水不足の心配は無いのです。
でも、田が乾燥して、大きなヒビが入ると稲の根が切れ、養分の吸収が落ち、米の品質に大きな影響を与えます。
平年以上の細かな水管理をしている今年です。

4/7/3

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