NEWS 新着情報
2023/02/01
農水産省の生産専門官による説明会がありました。
令和5年1月31日に当・川西町に於いて、農水産省の生産専門官による、“農産物検査の見直しについて”の説明会がありました。
農産物検査が、農産物流通の現状や消費者ニーズに即したものとなる様、農水省が検討会等で議論を重ね、「とりまとめ」として公表致しました。
その中で、水稲うるち玄米の「農産物検査企画」について、目視による等級検査の外に、「機械鑑定による規格」が追加されました。
農水省の仕様確認が終了した機器の中に、「ケット科学研究所」の穀物判定機が有りました。当社も数年前から使用している判別器です。
目視と判別器の併せての検査を既に実施している当社です。

どんど焼き5年1月
穀粒判別器


穀粒判別器とは…
1000粒の米を整粒歩合・死米・胴割米・砕米・着色米・白未熟米の割合を瞬時に測定出来尚且つ、携帯電話にも転送する事が可能です。
当社では、農家毎の検査データーを基に、美味しい米作りへ更に力を入れて行きたいと思います。
2023/01/25
当町の様子
今日(1月25日)は、日本中が強い冬型の気圧配置に包まれ、大雪情報も各地に出ていますが、
当魚沼・十日町地方は、強い風が吹いているものの、積雪は例年よりも非常に少ないです。
久しぶりに積雪があった今日、早朝より除雪車が出動し道路の除雪作業をしていました。
又、人々は、雪を流す「流雪溝」に雪を入れ、自宅の前を綺麗にしていました。
運動不足解消の「雪ごったく」です。
雪国の冬の風物詩の一つです。
2023/01/16
当町の様子

どんど焼き5年1月


どんど焼き5年1月



当魚沼・十日町市 では、1月14・15日に各地で、しめ縄や縁起物を持ち寄って燃やす“どんど焼き”が行われました。
昔から炎は穢れ(けがれ)を清め、生命を生み出すと言われてきたそうです。
神聖な炎で縁起物をお焚き上げするどんど焼きには、縁起の良い言い伝えが残っています。
2023/01/09
当町の様子
令和5年1月の当地は、例年より積雪が少なく、非常に過ごしやすい冬となっております。
例年ですと、積もった雪を屋根から落とす、「雪下ろし」が日々の作業となっていましたが、今年は1回も行われておりません。
又、除雪車の出動も少ないです。

当、十日町では毎年1月に行われる冬の風物詩「節季市」が有ります。
歴史は古く江戸時代から始まったと言われています。
雪深い冬の間の副業として、農家の人々が竹や藁で作った生活用品や民芸品を持ち寄り、開かれたのが始まりと言われております。
「節季市」は別名「チンコロ市」とも呼ばれており、例年チンコロはすぐに売れ切れてしまいます。
しんこ(米の粉)を原料にした細工物で、子犬の狆(ちん)が名前の由来とも言われております。

5/1/10
2022/12/31
新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しく御願い致します。
人 謹賀新年2023年

よく聞く「人と人が支え合って出来た漢字が「人」である」という説。
最近これは、正解では無いと言われてきました。
でも、自分にとっての「人」を定義しても良いと思います。
ひとりの「人」がもう一人の「人」を支え、助け合い、人の間で人間として磨かれ、
思いやりの有る社会へと、広がって行けば、と考えたいですよね。
2022/12/26
年末・年始のご案内
令和4年も残すところあとわずかとなりました。
一年間のご愛顧に厚く御礼を申し上げます。
来る令和5年も変わらずのご愛顧の程、宜しく御願い致します。
来年がお客様にとりましても、よい年になる事を心より祈念致します。

【年末・年始のご案内】
年内最終発送日
● 一般ご家庭様    令和4年12月28日
● 業務店様      令和4年12月31日午前

新年営業開始日
●令和5年1月3日より通常業務

※上記以外でも緊急対応は出来ますし、前もってご連絡頂ければご希望の着日にお届け出来ます。

一年間大変ありがとうございました。

嘉六代表 平野由隆 筆

2022/12/24
大好評につき、各種おもち全て完売いたしました。
大好評につき、各種おもち全て完売いたしました。
ありがとうございました。
2022/12/19
当町の様子
当地魚沼・十日町地方の本日は、晴れで、積雪が25㎝位。
青空の下でキラキラと雪が光り、とても綺麗な雪景色となっております。
早朝から除雪車がフル活動しており、人々はいつもの生活スタイルで過ごすことが出来ております。

商品の発送も通常通りで行っております。
ですが、年末で荷物が混み合っているようですので、多少の遅延が生じているようです。

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