嘉六田の生育状況

嘉六棚の様子

嘉六田の生育状況  草丈 80.4.㎝
茎数26.6本  葉色 38.3

降水量の少ない梅雨明け、幼穂作りが稲の体内で始まりました。
稲の茎も丸くなってきました。
親茎を裂いてみますと、小さな幼穂が確認されます。
日中の気温が高いですが、夜温は低く、稲の成長は少し遅れています。
肥料散布が早いと下位節間が伸び、倒伏率が上がります。
遅いと小さな稲穂しかなく収量が落ちてしまいます。
米作りで一番神経を使う、出穂の見極めの時期に入っています。
雨が降らないので早めに肥料を与えて、大きな稲穂と、大粒な米を目指しており、ふっくらとしたご飯を作る為に、早朝の涼しい時間に汗を流しております。
穂肥散布を7月14日に行いました。

4/7/16